35歳からの不妊治療まだ間に合う!

35歳からの不妊治療まだ間に合う!

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結婚自体も昔に比べると20代で結婚する人は少なくなっています。

 

女性の卵子が正常に元気に働いてくれるのは20代から30代前半までなので、35歳を超えると妊娠できる確率が下がるのは必須です。

 

 

そして年齢と共に流産の確率も上がり、35歳以下では10%前後なのが35歳を超えると20%、40歳を超えると40%となってしまいます。

35歳をこえると妊娠できないの?

 

とはいってもまったく不可能というわけではありません
35歳を超えてからでも頑張って不妊治療に取り組んで子供を授かった方ももちろんいます。

 

そのためまずは生活習慣の改善から始めましょう。

  • 飲酒、たばこを控えること。
  • 食事を3食栄養バランスを考えてとること。
  • ウォーキングやサイクリングなど継続しやすい運動をすること。
  • ストレスをためこまない。
  • 睡眠をしっかりとる。
  • 不規則な生活を改める。

こういった努力で少しずつ体質改善をしていきましょう。

 

時間はかかりますが、体質改善をすることで冷え性や血行不良が改善されて妊娠できる体へとつながっていきます
病院でも体質改善のために漢方薬が処方されることもあります。

 

お金のかかる不妊治療・・・こんな制度があります!

 

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これらを実行しても子供ができない場合は体外受精顕微授精に挑むわけですが、全国の自治体では妻の年齢が43歳以下の夫婦に不妊治療助成制度があります

 

もちろん所得制限などはありますが、妻の年齢は40歳未満であれば通算6回、40歳以上43歳以下であれば通算3回の助成金が受けられるのでとても便利な制度です。

 

こういった不妊治療を長く続けると経済的に苦しくなって諦めてしまう夫婦も多いのが現実です。
こういった情報を早めに収集して準備したいものです。

 

クリニックも普通の産婦人科ではなく、不妊治療専門のクリニックを選ぶのが大事です。
その方がより詳しいアドバイスや治療を受けることができますので安心です。

 

もちろん女性だけでなく夫婦そろってクリニックに通って検査、治療を受けるのが条件です。
そうしなければ不妊治療はうまくいきません。
男性原因の不妊も最近増えているので決して無関係ではありません。